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【動画/CM】イチローの英語力/英会話力

25日、イチローと松坂が約2年振りの対戦を
繰り広げていましたが、

何だかんだで世界最高峰のリーグで
日本人同士が真剣勝負をする姿を見るのは
良いものです。

サッカーだと中田英寿と名波浩がセリエAで
対戦した時もそうでした。

アメリカに居た時に妙に励まされたのを覚えています。

【イチローの英語力】

孫正義氏、三木谷浩史氏に続いて、
今回はイチローの英語について
取り上げてみようと思います。

アメリカに居た時はそれほど気に
しなかったのですが、

よくよく考えたら日本ではあまり見かけない、
イチローが英語で話しているCM2本とインタビューです。

イチローのサインボール


イチローの大ファンという女の子に向けてイチローがサインを女の子家に向けて、遠投するCMです。

驚異的な肩の強さと抜群のコントロールです...


イチローがBatter's Boxを宣伝


これは元同僚のラウル・イバニェス(現フィリーズ)と一緒に万能な(versatile)バッターズボックスを
通信販売するというコントです。

ホームランを打つことだけを考えているラウルとヒットを飛ばすことだけを考えているイチローの姿に
観客が湧きますが、掃除機を宣伝しにきたおじさんが乱入して、しらけるという流れです。

演技してるイチローを見るのは、日本では古畑任三郎に出演した時くらいしか
記憶にないですが、面白いです。


イチローのFavorite American Expression


インタビュアーのWhat is your favorite American expression?の質問に対し、

August in Kansas City, is hotter than two rats in a fucking wool sock.という(下品な?)ジョークです。

厳密にはtwo rats fucking in a wool sock.という語順が正しいのですが、
十分通じています。

8月のカンザスシティはくそ暑いって意味のアメリカン・ジョークです。

で、これが何で(下品な)ジョークになるのかというと、

ウール製の1つの靴下にドブネズミを2匹閉じこめると、繁殖力旺盛で有名な
『rats』(メルとオスのネズミ)のことだから、やることは決まっているよね...

ということで、ratsよりもスケベな種である人間は思いたがるわけです。

なので、hot(激しい性欲)を使うだろうなと思いつつ、
オスとメスの性欲(繁殖力)旺盛にかけてfuckingを
使っている、というジョークになるわけです。

「アメリカンジョークが理解できません。」

という質問は結構、もらうのですが、
無理をして理解する必要はないです。

笑えない時はいくら理解しても笑えない(ことの方が多い)からです。

ちなみに、

イチローは今でも記者会見やインタビューでは通訳を介して発言をしています。

「伝えたい事を正しい英語で誤解のないよう伝えたいから」

だそうです。

話せるのに話さない。余計なところに力を使わない。

大事なことかもしれないですね。

きりのない英単語をひたすら覚えまくる....

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