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【実話】4分間の奇跡の物語/ YouTube英語リスニング

今回紹介する動画は、

少し古いもの(2006年)のものになりますが、
当時、アメリカのニューヨーク州の高校に通っていた
17歳の少年Jason McElwain君の話です。

彼はバスケットボールの地区大会最後の試合のラスト4分間登場し、
その活躍が全米で話題となっていました。
(彼のストーリーは映画化されるそうです。)

自閉症(autism)のJason君が出場した4分間。

その4分間で行った出来事を動画で紹介しています。

まずは最後まで見て下さい!

Jason McElwain君の4分間 - YouTube英語動画


動画を見ると分かりますが、最後の4分間。

その4分間でJason君は何と6本のスリーポイントシュートを含む合計20点を叩き出しました。

Jason君が初めて自閉症と診断されたのは2歳の時。

※自閉症―社会性や他者とのコミュニケーション能力の発達が
遅滞する先天性の発達障害の一種。

彼が言葉を発する事が出来るようになったのは5歳の時。
学習能力やコミュニケーション能力に発達の遅れが見られた。

Greece Athena高校に入学したJason君はバスケットボール部に所属。

マネージャーとして選手達を応援したり、
球拾いをすることでチームに貢献していた。

高校3年生の時、地元の大会の最後の試合の試合終了4分前、
ジェイソン君は監督に呼ばれました。

試合前にユニフォームを着ておくように言っていたそうです。

20点ビハインドで負けムードなチームにJason君が交代出場。

Jason君が影で誰よりも努力していたことを知っている
チームメイトたちはJason君にボールを集めます。

最初のシュートはネットをかすりもしません。

しかし、その後がすごい。

これでふっきれたのか立て続けにスリーポイントシュートを決めていくJason君。

そして残り6秒。最後にJason君が投げたシュートが決まり、大逆転劇に成功。
会場は歓喜に包まれ、一斉にJason君の元に集まり、胴上げします。

ほんの4分の出場時間で合計20点。

連続でスリーポイントシュートを決めるミラクルプレー。

何度見返してもすごい話です。

Jason君が高校生活で試合を休んだのはたったの1回だけで、
後はずっとベンチでマネージャーとしてチームを応援してきたそうです。

彼がバスケ選手として試合に出場したのはこの試合が最初で最後でしたが、

“I just want to win as a team, not individually.”

と語っています。

また自分が自閉症であることについて次のように語っています。

“I’m not really that different.

I don’t really care about this autistic situation, really.
It’s just the way I am.

The advice I’d give to autistic people is just keep working,
just keep dreaming, you’ll get your chance and you’ll do it.”


Jason君から学ぶ事は多いですね。

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