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英語が話せる人、話せない人の違いは?

営業の神様と言われる人物に、

Tom Hopkinsという方がいます。

アメリカ人です。

その彼はこんなことを言っています。

Success is doing, not wishing.

つまり、

「成功というのは、するもの(行うもの)であって、願うものではないよ。」

という事です。

これは英語も一緒だと思うのです。

英語の成功とは何か?

英語学習(英会話)においての成功は、


“話せるようになる”


ということだと思うのです。

金髪の女性が目の前に表れても、

ジョニーデップのような男性が現れても、

理解し、話ができる境地、

ここだと思うのです。

それで、

英語が話せる人の共通点を探すと
あるものが見つかります。


もし、これがあなたにも当てはまっている、

これから先もそうであり続けるならば確実に
あなたは英語を話せている人たちの部類に入ります。

それは、


1)英語を話す事を続けている人、

2)英語に接する機会を持ち続けている人、



です。

誰もが英語をがんばって勉強した時期、

トレーニングしていた時期というのは、

多少なりとも話せていたはずです。

しかし、それからしばらく

"英語に触れない時期"

があって、英語が話せなくなった。

というケースは意外と多いと思います。

これは、どんなスポーツでも、自動車の運転でも
何でもそうですが、ずっとやらない時期があると、
下手くそになります。

英語も同じです。

英会話は言ってしまえば、

“話す”という動作です。

学問というより、行為、行動なわけです。

英語を話さない時期、

触れない時期があれば、わからなくなるのは当然です。

逆に言えば、

英語を話している人は、

・英語で話したり、
・英語を読んだり、
・英語を聴いたり
・英語で書いたり


をしています。常に。

日々、多くの人から質問がきますが、

上記の事を行っていない方が非常に多いです。

気持ちは、話したい。

でも、行動は家の掃除...

これで話せるようになるわけがないのです。

あなたの日々の行動を英語が上達する行動に
標準をあわせてください。

本を読んでいるだけでは、英語は話せません。

残念ながら。。。






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テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育

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